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2009年9月

2009年9月30日 (水)

札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳

札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
札幌〜夕張〜日高〜富良野〜十勝岳
昨夜は、初めてカプセルホテルに泊まりました。
テント生活に慣れた、ツーリングキャンパーからすると、快適の頂点ですね
2800円であの至れり尽くせりは夢心地です。

昨日は北海道の中でも、登別方面が局所的に豪雨だったらしく、札幌に逃げて正解でした。

昨夜の夕飯は、久々にラーメンです。
私が属しているラリークラブの74Chanから、ラーメン横町はNOとの助言を旅行中のドイツから頂きましたので、札幌ではベタですが、すみれ の醤油ラーメンを食べました。
足立区西新井「椿」のラーメンの、足元にもおよびません。

夕張に着いた頃には、風は少々ありましたが晴天で、とても清々しい陽気です。

生キャラメルで有名な、花畑牧場には、観光バスが2台程停車しており、オバサン達が群れを成してお土産を買っていました。

夕張から日高に行くには地図で言うと、真横に走ります。日高から直角に上に上がると、富良野・旭川方面です。
夕張から日高に行く途中、富良野方面に向かう旧道が並走してあります。
折角なのでその道を走ってみました。
500mほどで車一台分の幅となり、舗装路も一部剥がれ始めました。
1Kmで舗装は無くなり、ほぼダートでしかも所々マッドになってます。
木が生い茂り、ベアーな雰囲気が強くなりました。
道が狭く、Uターンもしずらそうなので、こんな所で立ち往生するくらいならホーンを鳴らしながら先を急ぎました。

オフロード車と違い、タイヤが小径でホイールベースが長いBigスクーターにはかなりキツイ道です。

昼間なのに、一人ぽっちがこんなに怖いとは…
18Kmを過ぎた辺で、真っ直ぐ走れない程のガレ様です。

もうギブアップです。

ヤバイです。

カーオーディオからチューブの曲が流れていましたが、全く耳に入ってきません。

やや広めの薮を利用して、Uターンしました。

その間狂ったようにホーンをけたたましく鳴らしまくりです。

昔所有していたラリー車なら、ウヒョヒョ言いながら全開くれてたでしょうが、状況が違いすぎて全く楽しくありませんでした。

なんとか無事元の道に戻り、いま十勝岳のキャンプ場にいます。

このブログも明日で一度中締になります。

東京の自宅に戻りましたら、またPCから総括でも追記したいなあと考えております。

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2009年9月28日 (月)

ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市

ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市
ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市
ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市
ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市
ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市
ニセコ〜洞爺湖〜登別〜(×支笏湖)札幌市
朝からどんよりな天気
正直無料キャンプ場はトイレがキツい。
15cmはあろうモスラさんが、いたる所にいらっしゃる。
オイニーもかなりツイキーです。
私は毎朝順調にお通じタイムが寝起きと共にやってきます。
普段は、ジーンズにトレッキングシューズですが、そんないで立ちで慌てて個室に入ろうものなら、恐ろしいハプニングに毎朝襲われること間違いなしです。

故にキャンプ中は、偽クロックスとスエットの軽装にチェンジしています。

この偽クロックスはかかとの所にベルクロのテープがあります。
今朝は靴下に引っ付いたベルクロのせいで、危なく片足地底内に落ちる所でした。

細川たかし像です
横には手形があり、矢切の渡し等々色々なタイトルが書いてあります。
手を合わせてみると、唄が大音量で長い時間流れます。
かなりビックリしました。非常に迷惑です。

次に本日のメインイベント、波越徳二郎先生の銅像です。
両手母指だけが擦られ過ぎて色が変わっています。
むろん私も御利益が有るように触れてきました!
…御利益って、なんのでしょう?。。。

サミットが開催された洞爺湖です。中国人の団体観光客が訪れるていました。

次にお楽しみの登別温泉と熊牧場です。
ここには公共の温泉があり、何と入浴料が400円しません。なんと恵まれていること。

外に出た途端ついに雨が降り出しました。
熊どころではありません。
湯上がりにウィンタージャケットに雨合羽は、地獄のようです。

雨のキャンプはNGです。
登別の海岸沿いまで逃げて、海岸沿いのライダーハウスを見つけチェックインしたのですが、かなり酷いハウス。
ゴミ屋敷のようです。

嫌です。

いくら安いからと言っても、私には耐えられません。

前払の料金は泣いて、早々に逃げてしまいました。
何故か無性に文化的な所に宿泊したくなり、札幌まで足を延ばしてしまいました。

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2009年9月27日 (日)

石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場

石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
石狩市〜倶知安(くっちゃん)旭ヶ丘キャンプ場
朝9時から始まる、石狩サケ祭の会場から徒歩1分の好条件のライダーハウスKAZEは、市が管理する無料宿泊所です。
ぱっと見、海水浴場にあるオシャレな公衆トイレのようにも見えますがね…

バイクに荷物を積み込み、朝から祭に早速参戦です。

まず鮭の掴み取り券購入のため並びます。
1人5枚まで購入可能で1枚300円。
確率は20/1000

ハズレ ました…。


ここは大人のオッサンとして、煮え繰り返っている腹わたを押さえ、平静を装います。(−_−#)

次に、300円で行う福引き。
当たればヘリコプターの遊覧飛行です!

ハズレ ました…。


ここは大人のオッサンとして、もっと煮え繰り返っている腹わたを押さえ、平静を装います。(┬┬_┬┬)


ここはスマートに金で解決しましょう。

3800円を払って、搭乗券を買います。

回りはガキと年寄りと赤ん坊連れの若夫婦ばかりなので、なかなかテイクオフの最低人数に達しませんでした。


暫く経ち、ようやっとテイクオフで〜〜すっ!!!

バラバラバラ…
「私は今、石狩川上空に来ていま〜す」
バラバラバラ…

って、いうヘリ中継をやりたくて、家内に早速携帯から電話してみました。 W


「何?いま学校の説明会中なんだけど。」


これが家内の第一声でした…。


祭も満喫し、小樽市を抜けて倶知安市(ニセコ)の無料キャンプ場にきました。

目の前はでっかく羊蹄山がそびえ立ちます。

テント設営中、薮蚊が10数匹たかります。
設置する地面も、坂しかありません。
凄くワイルドです。

スパゲティーを茹でて食い終わりかけの19時過ぎ、蚊はいなくなり、吐く息が白くなり、霜でテントが既にビシャビシャです。
この間僅か30分程の出来事です。

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2009年9月26日 (土)

礼文島〜石狩

礼文島〜石狩
礼文島〜石狩
礼文島〜石狩
礼文島〜石狩
礼文島〜石狩
礼文島〜石狩
昨夜の (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル が明けた今朝は快晴。
しかし昨日の日中の疲れと合まって、7時まで熟睡してしまった。

稚内行きの一便は8時45分出港、やばい時間が無い!

大急ぎで身支度を整え、島内を朝からぶっ飛ばし(スンマセン)、8時37分到着でギリギリセーフでした。

風が強くフェリーはかなり揺れ、夜になった今でも目が揺れてます。

10時40分稚内に到着し、一気に南下します。

予定では夕方までに増毛に着ければOKのはずでしたが、ハイペースがたたり?夕方に石狩まで来ることができました

今日明日と石狩サケ祭があることは出発前からサーチしてました。

弁天通りでは凄い数の出店です。
東京と違うのは、石狩鍋や鮭イクラ丼、チャンチャン焼きやリブステーキなど、テキヤ商売か少ない点です。

石狩サケ祭会場の脇にあるKAZEという無料ライダーハウスに今夜は泊まるのですが、電気もあり大変居心地がいいです。

明日は石狩サケ祭の目玉、石狩川ヘリコプター遊覧と鮭の掴み取りに挑戦したいと思います。

\^o^/

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恐ろしかった

昨夜9時すぎ、強烈な雨と風、怒涛に響く雷がキャンプ場を襲った。
恥ずかしいながら、貧血が起きたほど恐ろしく、マジで死を覚悟させられた程。

怖かった〜…

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2009年9月25日 (金)

利尻島〜礼文島

利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
利尻島〜礼文島
昨日、利尻島へは18時頃に到着した。

それからキャンプ場探し・テント設営など時間的に厳しいので、ライダーハウス一膳飯屋眉倶楽部に行った。
夕飯2000円
朝食1000円
を食べれば、宿泊費が無料になるシステム。

そこで山口県からやってきたBMW乗りのピーポさんと知り合いとなった。

朝から利尻島を一周し、利尻富士の絶景ポイントをピーポさんと探した。

逆さ富士、綺麗でしょ?

途中名物のミルピスを飲んだが、350円とお高め。

ストコン岬や、ムラサキ雲丹の体験解体などありました。

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阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島

阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
阿寒湖〜能取湖(サンゴ草群)〜サロマ湖(北海水産ホタテバーガー)〜《オホーツク国道》〜宗谷岬〜利尻島
ヤフーの天気予報だと、稚内は午後から雨だそうな。

よしっ!気合いを入れて、正午には稚内に着こう。
てな事で、6時30分には阿寒湖畔を出発しました。

今日は移動日、300㌔オーバーのロングランとなります。

疲れると予想されますので、今夜はキャンプではなく、ライダーハウスに泊まる事にします。

朝焼けに照らされて、能取湖の湖畔がピンク色に染まっています。NHKのニュースで見た映像と同じです。

サロマ湖に来たら、ホタテ・牡蛎は押さえなくてはなりません。
牡蛎は時期外れなので有名な、北海水産のホタテバーガーを直売所オープンと同時に食いました。
ホタテとマヨネーズとレタスの味が口の中でしました。

右手にオホーツク海を望みながらひたすら北上するわけですが、幌内から音標にかけての砂浜に、沢山の釣り竿が並んでいます。鮭釣りです!時間が許せばレンタル竿で爆釣させようかとも思いましたが、時間がないので今回はパス(―_―)ノ“。
それに妻からは安いからと言って鮭を丸ごと一匹送られても、さばけ無いのでかえって迷惑だと釘を刺されましたので。。。

最北端の宗谷岬は、変なBGMが繰り返し流れていて、折角の雰囲気もだい無しです。
それに引っ切りなしにモニュメントに観光客が上がるのでシャッターチャンスがありません。
ウーム(゜゜)

さあ昼も過ぎて稚内に到着です。

暑いです。

ピーカンです。

ホントに北海道の天候は予測不能です。
何々?明日もこの地方は雨ではなさそうですよ。

予定変更! 今から利尻島に渡っちまえ。

て事で、急遽バイクごとフェリーに乗ってます。W

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2009年9月23日 (水)

尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)

尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼〜開陽台〜羅臼岳〜知床〜網走湖畔(呼人浦キャンプ場)
尾岱沼のサンライズは遮るものが何も無くて、とても感動もんでした。

昨日の雨が明け、とても清々しい晴れやかな朝を迎える事ができました。

昨日、キャンプ予定だった開陽台ですが、正式なキャンプ場では無いそうで、設備的に完璧に揃っていないとお手上げなビギナーな私には、雨のアンオフィシャルなキャンプ場など100年早い訳ですので、諦めました。

だもんで、やっぱり開陽台も一応見ておかないと納得いかないので、羅臼に行く前に遠回りですが寄ってみました。

開陽台のパノラマは凄く、地平線が緩やかに湾曲し、地球の円みを見ることができます。

ここの駐車場で、屈斜路湖のキャンプ場でお隣り同士だった、ひもちゃん(キャンプネーム)と再開することができました。

彼はCRM250というオフ車乗りで、奥さんと合流し 2人で開陽台に来られました。

生まれた年代・趣味・職種・固定資産税額 W など共通した点が多く、話が大変もりあがりました。

奥さんも大変気さくな方で、ご夫婦揃って人当たりの良い方達でした。

気温もかなり上昇し、冬ジャケットでは暑く着てられません。

途中、橋の上でおばあさんが下をのぞきこんでいます。鮭です!何と遡上を見ることが出来ました!感動もんです。

海岸線から羅臼町に入り知床に向かい峠道を走ります。羅臼岳 画像

羅臼でミニ雲丹丼・知床で鮭イクラ親子と、ハシコをしてしまいました。

現在網走湖畔の呼人浦キャンプ場にいます。

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霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場

霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場〜根室市落石駅〜ノシャップ岬(コインランドリーも含む)〜根室市(喫茶ドリアン)〜尾岱沼キャンプ場
霧多布岬キャンプ場の朝は早い。6時には笑い声や話し声が聞こえる。

今日はこのキャンプ場前で牧場祭が10時から始まるそうだ。

凄く後ろ髪を引かれるが、雨が降り出す前に出発!

根室市に入り線路沿いに走る。北海道の道はストレートが長く多いが、線路もまたしかりだ。

ノシャップに近くなる頃、どうしても耐えられない事が。

ブルゾン 臭せ〜っ…

岬に行く途中の、最東端のコインランドリーで、下着等と一気に洗う。
結構大丈夫なもんである。

ノシャップ岬からは、北方領土が見えた。
感慨深い…。

ウェアの乾燥が終わるまでエスカロップを喰ってみる。
ピラフにロースカツが乗り、デミグラスソースがかかっているだけだな…1260円 高〜。

いい加減空が泣き出しそうである。
尾岱沼キャンプ場に逃げ込み、今回はレンタルテント100円で用意万端。
荷を降ろし、温泉に行こうとした瞬間から本降りに!
今夜はコインシャワーでがまんだな200円

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2009年9月21日 (月)

美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場

美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
美幌峠〜屈斜路湖〜硫黄岳〜摩周湖〜多和平牧場〜細岡展望台(釧路湿原)〜厚岸〜霧多布岬キャンプ場
今日は昨日と打って変わって朝から天気が良いです。

昨日は雨と混雑の為、美幌峠をスルーしたのが気になり、朝食前にひとっ走り美幌を拝みに行きました。

美幌は美空ひばりさんの歌でも有名です。

テントで朝食を取り、遅い出発となりましたが、今日の目的の霧多布に向かいます。

まず硫黄岳で観光客に混じり温泉卵を食らいました。

次に摩周湖ですが、硫黄岳と摩周湖共通の駐車場代が取られますが、バイクは100円です。

霧の摩周湖は残念ながら快晴で、全周を見渡せました… orz

次の多和平牧場も、昨日のナイタイ高原牧場同様、パノラマビューが眼下に広がり、目の前を牛さんがのんびり歩いています。 ク・クサイ…。

釧路湿原は日本の湿原の60㌫を占める湿原です。ここを一望するには細岡展望台で見学します。
湿原に流入する川と果てし無く続く湿原は圧巻です。

然別湖でもそうでしたが、カヌーやカヤックはOKのようで、大変優雅に楽しんでおられました。

14時30分にやっと厚岸に着きました。
道の駅厚岸内の炉端焼き屋さんで焼き牡蛎を頂きました。

のんびりし過ぎました!
急いで霧多布岬に向かいます。
予想に反し、霧は無い・風も無いと、素晴らしいコンディションに恵まれました。

夕食は地元スーパーで買った花咲き蟹一杯とビールで満喫しました。

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音更帯広〜阿寒湖〜北見〜屈斜路湖

音更帯広〜阿寒湖〜北見〜屈斜路湖
音更帯広〜阿寒湖〜北見〜屈斜路湖
音更帯広〜阿寒湖〜北見〜屈斜路湖
音更帯広〜阿寒湖〜北見〜屈斜路湖
音更帯広〜阿寒湖〜北見〜屈斜路湖
いきなり道東自動車道にのり阿寒湖に向かいました。
北海道の人は、大変人当たりのいい人が多いのですが、ハンドルを握ると豹変します。
スピードを出し、やたらバイクを目の敵にしてきます。これじゃ、交通死亡率No.1なのはうなずけます。

阿寒湖ではマリモッコリを、今でも力強く主力販売している所が泣けてきます。

雨が降り出しました。今日はこれ以降ずっと降ったり止んだりです。

北見では雑誌に載っていた待望の回転寿司トリトンに行きました。新鮮・デカネタ・安価と、言うこと無し、美味い!

美幌峠を抜け、屈斜路湖の和琴半島キャンプ場に到着です。
屈斜路湖では強風が吹き荒れ、残念ながら湖畔でのキャンプは無理です。

近くの三香温泉はとてもワイルドで、風情のある大露天風呂がデーンと一つ構えているだけです。

今日はキャンプ場が賑やかです。
隣のキャンパーさんと、9時過ぎまで語っちゃいました。

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然別湖〜音更帯広

然別湖〜音更帯広
然別湖〜音更帯広
然別湖〜音更帯広
然別湖〜音更帯広
然別湖〜音更帯広
然別湖〜音更帯広
然別湖〜音更帯広
オンネトー湖に行く途中に、くじけて音更帯広でステイしちゃいました。

然別湖の朝は、凄く神秘的でした。 画像

シルバーウィーク初日なので、朝8時には何組かの家族がやってきました。

今まで平日にキャンプしていたので、いつも4〜5張りしか場内には見かけません。

当然他のキャンパーとの距離は開き、コミュニケーションをとることも出来ませんでした。

しかし初めて男性から話し掛けられました。

インド人の方でした…。

バイクに荷を積んでいたら、またまた声を掛けられました。

中国人の方でした…。


さて最初は糠平湖をかすめて、ナイタイ高原牧場に行きました。 画像
素晴らしい!
眼下に広がるパノラマの大草原。方向感覚が無くなります。
また来たいな。

上士幌町を抜ける足寄国道は、ツーリングマップル推薦の直線が続く、バイクロード。
が、やたら車が多い…

帯広市街手前でなにやらイベントが。北海道では大手の、よつ葉牛乳が謝恩のイベントを開催していました。

そこでは色々な地域の物産を、屋台で販売しておりました。

ステーキ500・鮭イクラ親子丼400・ポークチャップル400・ソフトクリーム100 コレステロール上等です。

道路掲示板には、帯広中部に雷注意報が。
う〜ん、やばいので、急遽予定を変更し、音更町内のライダーハウスにチェックインです。

そこには洗濯機があったので、まったり洗濯をして、一日が終わりました。

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2009年9月19日 (土)

白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖

白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
白金〜十勝〜富良野〜(旭川経由)〜三国峠〜然別湖
いま携帯の電波が入り難い、国立公園である然別湖湖畔でキャンプしています。
天然記念物の生物が多く棲息しており、釣りを始め色々制約が多い所です。
今まで泊まったキャンプ場にはシャワーがありませんので、それぞれの近くにある温泉を利用しています。
ですが、今回は近い所で車で30分も離れております…

十勝岳(画像)・ジェットコースターの道・セブンスターの木・マイルドセブンの丘・ケンメリの木(画像)・千望峠・五稜郭(画像)・層雲峡・三国峠(画像)・糠平湖、今日の行程は盛り沢山でした。

糠平湖に行く途中、景観の良さそうな脇道を発見し急遽Uターンをした所、傾斜と段差に引っ掛かり一瞬でコケました。

被害は左レバーが折れ、一眼レフカメラのレンズも折れました。(号泣

大雪山系は紅葉が始まってきました。
昼間は夏の陽射し、夜は初冬を感じるこのキャンプ行程は、2シーズンを堪能でき尚且つ虫も少ないというオマケ付き。

山あいからは、フクロウと鹿の声、そして水なもの揺らぐ音を聞きながら、テントで寒さで震えております。

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2009年9月17日 (木)

日高〜トマム〜富良野〜美瑛

日高〜トマム〜富良野〜美瑛
日高〜トマム〜富良野〜美瑛
日高〜トマム〜富良野〜美瑛
日高〜トマム〜富良野〜美瑛
日高〜トマム〜富良野〜美瑛
日高〜トマム〜富良野〜美瑛
日高〜トマム〜富良野〜美瑛
5時半から運営する、トマムアルファリゾートの雲海テラスに行くために3時半に起きました。

すでにキャンプ場近辺は霧が立ち込め、雲海が見れそうなコンディションです。

片道約40㌔の霧の中を走行するのですが、我がバイクのフロントスクリーンは1m近くあるロングスクリーンですので、霧が雨のように視界を遮ります。

雲海テラスでは地表に降りた霧を山頂から望みます。大変幻想的な展望に息をのみます。

その後テントに戻り朝食を取りつつ結露でびしょ濡れのテントを乾かします。

出発はなんと10時!
不慣れとはいえ、あまりにも時間が掛かりすぎです。明日からはもっと効率翌良くしなければ。

富良野の景色はとても素晴らしく、先が山頂まで伸びる真直線の一本道に入った時には笑ってしまいました。

今は美瑛の国設白金キャンプ場で野営ちゅうです。

昨夜もそうでしたが、7時を過ぎると一気に気温が下がります。手がカジカミ始めました…。

今では本州でほとんど行われなくなった、ライダー同士すれ違いざまに行うピースサインのコミュニケーションも健在です。

明日も富良野をせめてみようと思いま〜す。


あ〜寒み〜っ

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2009年9月16日 (水)

苫小牧〜夕張〜日高

苫小牧〜夕張〜日高
苫小牧〜夕張〜日高
苫小牧〜夕張〜日高
苫小牧〜夕張〜日高
苫小牧〜夕張〜日高
昨夜のフェリーでは、疲れて20時30分には寝てしまいました。W

海上では雲がなく、夏の陽射しをまだ感じる事ができました。

朝は、ビッフェを頂きました。1000円也
船内の客層は、男性年配の方が多いようです。

今日は観光は抜きで、一気にキャンプ場まで行っちゃいます。
テント設営初日ですから余裕を持って挑みます。

14時には目的地「沙流川オートキャンプ場」に到着しちゃいました。

途中セイコーマートで夕飯の「味付きラムジンギスカン」2Pセットと、「野菜炒めセット」を買いました。

テント設営時にはお約束の、にわか雨が狙ったように降ってきました。怒

向かいの沙流川温泉500円で入浴し、食後の今ブログを書いています。

この1時間で、ものすごく急に気温が下がり、吐く息が白くなってき始めました。
寒いです…。

明日はお楽しみのトマムスキー場の雲海を早朝に見に行く予定です。

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2009年9月15日 (火)

フェリーに無事乗船

フェリーに無事乗船
フェリーに無事乗船
仙台フェリー埠頭に6時ギリギリに到着しました。
10台程のバイクがすでに並んでました。

どうやら私の乗船手続きを待っているようです!!!

とにかくドタバタしながらも今は風呂上がりのビールを楽しんでいます。

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2009年9月14日 (月)

準備完了!

自宅で夕食後(何故か最後の晩餐と命名)、最終積み込み作業をしました。
準備完了!
肝心なバッテリーは上がったら最後ですので、直前まで充電してます。

準備完了!
明日の天気はよさそうだし、結構好天に恵まれたかも?

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2009年9月13日 (日)

パッキングほぼ終了

ここ最近、バイク本体のトラブルのため、ろくにパッキングが出来ずに困っていましたが、本日やっと形になりました。sweat01

といっても着替えや食材等の準備は、家内の協力が無ければこの短時間ではきつかったと思います。

私 「お~い、ジップロックは~?」
私 「あのさ~、一合ずつ米を小分けしてくれない?」
私 「下着セットをそれぞれ小分けして~!」

家内「・・・」

私 「・・・もしかして早く出発しないかな~なんて思ってたりする?」

家内「一昨日辺りから、とっくにカウントダウンタイマーは作動しているよ!」


私以上に、出発日を指折り数えているのかもしれない・・・

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2009年9月11日 (金)

芋焼酎・晴耕雨読

こいつらを持って行こうと思いますsign01Photo
黒麹仕立ての芋焼酎だと、芋の香りが口腔内に強く感じすぎ、ゴックンし難いんですよね。
その点この『晴耕雨読』は米麹がブレンドされており、大変口当たりが宜しいんです。lovely
いわゆるプチ・プレミア芋焼酎として、ヤフオクで定価+小銭程度の価格で売っていますが、職場近くの焼酎専門の酒屋で定価販売しています。

満点のnightを肴に、お湯割りのjapaneseteaでもやりますかね。

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直ったド〜っ!

直ったド〜っ!

スズキ二輪サービス、Cocolog_oekaki_2009_09_11_19_41

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2009年9月10日 (木)

行程作成

行程作成
行程作成
白地図を使って、ルートを決めていきました。

まず道東
北海道の見所スポットが凝縮されている地域。
一日の走行距離もそこそこに、時間をかけて丹念に周ります。

次に道北
目指すは一気に最北端の宗谷岬!予定では初のライダーズハウスで宿泊予定。
可能なら礼文島・利尻島に渡ってみたい。

最後は道央
最終目的地である旭川に向ての調整時期。
タイミングが合えば、石狩さけまつり にも参加してみたい。札幌・小樽・洞爺湖と、知名度抜群な地域を散策。


走行中は、SONY製ポータブルナビとツーリングマップを併用。
キャンプガイドと北海道情報誌で、突然の予定変更にも対応可能。

我ながら、A型だなっておもいます。W

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2009年9月 9日 (水)

羆(ひぐま)怖い

クマに襲われ71歳重傷…北海道・新ひだか 2009年9月9日(水)0時34分配信 読売新聞
8日午後2時頃、北海道新ひだか町静内豊畑の藤川牧場のデントコーン畑で、ヒグマの駆除中だった同町静内青柳町4、会社役員山内美知憲さん(71)がヒグマに襲われ、頭などに重傷を負った。

・・・怖いね~

で、一応持っていくつもりの護身スプレー「カウンターアソールト」
Kumasupre
ヤフオクの使用期限切れを安価で購入。あとは100均の出刃包丁一本が我の総攻撃力。
ドラクエならスライムでも簡単に殺されそうな装備だが無いよりまし。
先日羆による、人への被害を調べていたら、ショッキングな過去の事件にたどり着いた。
三毛別羆事件」 である。
Wikipedia程度のコラムでも読みふけってしまう程、残酷なノンフィクション事件である。
1915年12月9日~12月14日にかけて、北海道留萌苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した日本史上最大最悪の熊害(ゆうがい)事件。 冬眠に失敗した空腹のヒグマが数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出すという被害をだした。

人が観光で、あるいは登山で食べ物やゴミを捨てれば、好奇心の強い動物であるヒグマは、それに興味を持つ。人からの餌は、自然界にいるヒグマには必要のないもの。人間がくれた餌の味を覚えたヒグマが、その結果餌を目的に人に近づいたり、人里に下りて来る。

今回のキャンプツーリングを通じ、自然に対して初めて何か感じた気がします。

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2009年9月 8日 (火)

持ち物紹介

当然キャンプですから、それなりの装備品を揃えなくてはなりません。

いきなり偉そうに語りましたが、ご存知のとおりキャンプ一泊の経験しか無い私です。W
今回は数々の購入装備品を暴露しちゃいます。
なぜ紹介では無く暴露なのか? ⇒このBlogを嫁が読んでいるからです。
先日のテントシュミレーションの項で、昨年購入品のテントと違うことが発覚し、先ほど尋問されました。crying


Mb_burrow_0
シュラフです。

シュラフは大まかに分けて2種類あります。
化繊とダウン/マミー型と封筒型
安さと扱いやすさの化繊、何といっても軽量コンパクトのダウン、コンパクトのマミー、開放感の封筒型
私は化繊/マミーのスーパーストレッチ・バロウバッグを選択

#0で挑みます。(オーバースペックか?)

Photo_2
シュラフカバーです。

ISUKAのゴアテックス シュラフカバ- ウルトラライト ワイドです。
寒い日のテントは結露で水浸しになるようです。シュラフカバーはそんな水分からシュラフを守りますが、ゴアテックス製はその点で適しているとのことです。しかしゴア製品は高いな~!wobbly

St310kakudai
レギュレーターストーブST-310です。

いわゆるガスコンロの類ですが、キャンプではストーブと言われています。
このガスボンベタイプ、使用していると内圧が下がり、缶の表面が凍ってきてガスが気化できなくなるのが欠点です。
しかしこのST-310は、バーナー部に鉄板があり、熱伝導を利用し使用中のボンベを同時に暖めますので、噴射能力の極端な低下を防止する事が出来る逸品です。
これに寒冷地仕様のボンベで挑みます。


Kukka
クッカーです。

三層鋼の重量級ナベのセットです。
通常、山をやる人はチタン製やアルミ製品のクッカーを購入し、グラム単位で軽量に挑んでいるようです。
私の場合、いまさら軽量も何もないのでhappy02この商品を選びました。
高かったですcoldsweats01


Star
キャンドルランタンです。

先日、新三郷のIKEAで、¥498で購入したキャンドルランタンが、キャプテンスタッグブランドで¥2940で販売されているのを発見!ちょっと得した気分。lovely
IKEAの雑貨は種類は少ないのですが、目を引くオモロな商品が多々ありますね。
但し、スウェーデン式フードコーナーの食べ物は、全く口に合いませんでした。shock
もし将来、スウェディッシュラリーに参加する事になったらどうしよう・・・ W


そうなんです!贅沢品その①として、ランタンはキャンドル式でいくつもりです。happy01

※スカイウェイブの修理状況は未定です・・・

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2009年9月 7日 (月)

ワイドツーリングX/2 【09年新商品!】

X2
テントはコールマンのワイドツーリングX/2に決定です。
インナーテントが190×150cmと広く、また前室も同サイズとかなりゆったりしております。
当日、テントサイトであたふたするのは嫌なので、昼休みを使って職場で練習してみました。happy01


スカイウェイブの修理状況は未定です・・・wobbly

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2009年9月 6日 (日)

スズキまで、まだ半分以下…

スズキまで、まだ半分以下…

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史上最悪!

史上最悪!
今朝、メットインを開けようとシートオープナーを捻りました。
シートオープナーは、メインキーと共用です。
キーを回した途端、イグニッションの奥の何かがズレました。
次の瞬間シートが開かなくなりました。

ハンドルロックも解除出来なくなりました。

終わりです…

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2009年9月 5日 (土)

ツーリングへの準備

Photo_2
オーディオは、コンソールBOX内に吊り下げて固定しました。

AM・FMアンテナも設置しないと。

Photo_3
ブレーキランプ・ウィンカー・車幅灯・ナンバーライセンス球を念のため新品に交換。

しかしこのバイク、フロントのウィンカーランプを交換するのに、フロントカウル全体を取り外さねばなりません。

Box
アイリスオーヤマのRV-BOXです。

安い・丈夫と評判で、ステンレスの金具とボルトで、車両への取り付け金具を自作。

Photo_4
ヤフオクで購入の、スクーター用中古ウィンカーブザー。(200円)
バイクは車と違って、メーター内のウィンカーランプを確認するには、視線を大きく動かさないとならない。
また、ウィンカーキャンセル機構もついていない。
それがバイクでウィンカーを、出しっぱなしにしている人が多い理由です。
この部品は、ウィンカーが点滅すると同時に「カッ・チッ・カッ・チッ・」と音が鳴ります。
ギボシ配線が二股なのは、左右のウィンカー配線を共有させたからです。
熱収縮チューブからはみ出た黄色い部品は、整流ダイオードを咬ませています。
この配線では、電流を一方通行にしないと、左右同時にハザードランプのように点滅しちゃいますからね。

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2009年9月 4日 (金)

2009北海道ツーリング紀行

2009年9月15日から、北海道へ単独キャンプツーリングに行きます。


まずはバイクの準備。

Mae
スズキ スカイウェイブ400 というビックスクーターです。


Ato
このバイクにETC・レーダー探知機・カーオーディオ・カーナビを搭載しました。

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