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2013年1月13日 (日)

VFR400 2号機をアップハンドル化

前傾姿勢が辛い標準のハンドルポジション

1987年当時のレーサーレプリカブームの車両は、殆どキツイ前傾姿勢のハンドルポジションである

これはサーキットユースの場合は非常に有効なポジションであるが、ほぼ100%タウンユースのバイクには逆に危険である

視線は上目で視野が狭くなり、加速以外での前傾では極端な前輪加重となり、ブレーキロックやスリップの危険が高くなる

無論サーキットでのレースでは上のデメリットはメリットとなる仕組み


そこでオッサンの私はアップハンドル化で楽なポジションに改造です

ところがこのアップハンドル化、思うほど簡単では無いのです


●配線が届かなくなる
●スロットルワイヤー・チョークワイヤー・クラッチワイヤーが届かなくなる
●ブレーキホースが届かなくなる

などなど、結構なところまで車両をばらして取り回しの変更が求められる


そこで「Butterfly Effect」ですよ・・・

チョークワイヤーの取り回しを変更したい 

 →キャブレター周りを一切取っ払う
  →プラグコードを外す
   →ついでなのでプラグを交換

結局目的以外の事をやり出すもんだから、時間がかかってしょうがない・・・

結論を言うと今回は思っていた以上に順調に改造が捗り、凄くノーマル然としたアップハンドル化に成功しました

また、プラグ交換の効果が期待以上にあり、低中間速のエンジンの吹け上がりのモタツキが解消しました

 Plug3

Plug2

Plug














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