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2014年5月19日 (月)

SSTR2014 車両整備 プラグ交換 & エンジン圧縮比測定

エンジンオイル交換ついでにプラグの交換もおこなった

手順は、まずシート下BOXを外す

で、フロント側のカウルをプラスドライバー2本で外す

Photo_2

あれっ!?

プラグの位置が、左斜め前に傾斜しているぞ!

う~~ん、困った・・・

結構作業性が悪いな

2_2

プラグレンチ16mm 山はM10の、今どきの細めのタイプのプラグだ

3_2

げっ~~~っっっ!!!

いっつ、ホワイティ~~~ やん!!!

Photo_3

しかも純正プラグDENSOだし・・・

理由は全くわかりません!

コンプレッションゲージ登場

Photo_4

ここで大問題が発生!

オフセットされたプラグホールへのクリアランススペースが無く、ゲージのゴムホースを垂直にプラグホールに差せない

何回やっても入らない

入らない

入らない

入ら・・・

入・・・

しかし30分ほど過ぎたところで神が降りてきた!!!

4

やった~~っ!

挿入完了!

で、アクセルを開け、セルを2~3秒回すと。。。

1

ナヌ???

16.5 kgf/cm2 ??? ∑(゚∇゚|||)

えらく高い値だな、

で2回め、

2_3

同じく16.5 ・・・

う~~ん

マニュアルだと11.0 なんだよね・・・

かなりハイコンプレッションだけど何が間違っているのかな?

ちょっと原因がわかりませんです (;ω;)

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コメント

AMSオイル交換前の圧縮比も 見たかったですね。

投稿: マッハ☆イッタ | 2014年5月22日 (木) 07時27分

そうですね、厳密な比較測定をするなら計測しておくべきでした。

でも結構大変なんです・・・

投稿: shimoxray | 2014年5月22日 (木) 20時37分

今日は!SSTRでお会いするのが楽しみです。
圧縮比 と 圧縮値 は、概念が違います。
簡単に説明すると、
圧縮比は、数値で求める事が出来ます。
下死点時のスペース/上死点時のスペース 
つまり容量の比率ですね。

一方、圧縮値は摺動時の色々の要素が絡んできます。
ざっくりですが、
・ピストンリングとシリンダーの密着性
・吸気バルブ・排気バルブのタイミングや密着性
・セルモーターの元気度
つまり、エンジン健康度のバロメーターですね。

●ピストンリングへの悪影響は、カーボン付着によるリング本来の動きを抑制し、最悪はリングの固着。
●バルブは、カーボン等によるバルブへのカーボン付着による密封性の低下。
●セルモーターの元気度は、ピストン往復の速度でも圧縮値に影響します。

如何でしょうか?
何となく比 と 値 の違いをご理解頂けましたでしょうか?

投稿: 磯部弘二 | 2014年5月22日 (木) 23時50分

なんと!
AMSオイルの磯部さん!

コメントありがとうございます。

なるほど!

計算上の理論値と実測値の違いだったのですね。

明日お会い出来ることを楽しみにしてります!


AMSオイルの悪口書いていなくて良かった… (^_^;) WWW

投稿: shimoxray | 2014年5月23日 (金) 12時27分

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