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2014年6月22日 (日)

VFR400Z スプロケット交換

先日のナントカ練習会でコケました

理由は超低速セクションにて加速が不良で、それを補うために半クラを試したところコケちゃいました

現行のまま、加速を良くする方法を知っています

ダイエットです!

まぁそれは置いておいて・・・

そこで最終減速比を変更しようと考えたのです

フロントのスプロケットギアを現行の 15丁 → 14丁
リアのスプロケットギアを現行の 45丁 → 48丁

フロントは㈱ザムジャパン のC5105-14
リアはVFR400K(教習車仕様)純正部品

を利用します

そこで、ザムジャパンにあるエクセルで諸々計算をしてみました

「splocket.xls」をダウンロード

すると、チェーンのコマ数が現行の106limksから107links

現行スピード1000rpm  50km/h --> 44 km/h
現行スピード 50km/h  1000 rpm --> 1143 rpm

現行スピード 5000rpm  100km/h --> 88 km/h
現行スピード 100km     5000 rpm --> 5714 rpm

との計算結果となった

いわゆる加速型になる

減速比が大きくなると、加速力が増すが回転数が減る

まあもちろん燃費は悪くなるよね?

だって、今までと同じ距離を走るのに5000回転だったエンジンが、5700回転必要になるわけだから、単純計算でも1.14倍のガソリン量が必要な訳だし

後はタイヤの外径(直径)を小さくする方法もあるけど、タイヤと路面との接地面積が減ってしまうからそれは本末転倒だから論外

まぁ、あれだ・・・


Yase

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コメント

あまり細身になってしまうと 加速時のトラクションが無くなって スピンとか…(笑)

投稿: マッハ☆イッタ | 2014年6月23日 (月) 12時41分

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