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2015年5月 1日 (金)

ブレーキパッド【リア編】

先日のDUNLOP練習会 (D連)では、以下の3点のテーマを持って練習しに行った

①プロダクションタイヤに慣れること

②ギアのセッティング

③リアブレーキパッドのセッティング

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①はもう走り込むしかない
小岩の講習会が無くなってしまった現在、走れる場所が殆ど無い
故にこのような練習会は大変貴重で、時間が許す限り走りこませて頂いた
VFRで履くプロダクションタイヤは実に爽快で、またガチガチに感じたサスのセッティングもTEC-Rのコースではすごくいい感じに旋回できる
中速コーナーの終盤でその効果が発揮され、今までのバイアスタイヤだとGが緩んでグリップが回復するまで我慢を強いられたが、このプロダクションタイヤは余力が残っているため、次のコーナーに向けての姿勢づくりができる

②これは先日の記事でも書いたが、加速と安定は反比例することを学んだ
今回13T~16Tのフロントスプロケットを交換したけど、チェーンは交換せずに調整だけで済んでいる点が助かる

③いままで正直リアブレーキ舐めてました・・・
どうせフェードしてすぐにダメになってしまうので、ヤフオクの無名激安パッド(600円くらい)を使い続けてきました
今回はちょっと思う所があって、ブレーキパッド材質にこだわってみたのです
激安パッドはノンアスベスト系のパッドでフェードしやすく、また温度変化によって効き具合が変わってしまっていた

今回新品で持ち込んだのはシンタードメタルパッド

Shintametaru

ところがね、慣らしをしないのはやっぱダメみたい・・・

2周めでパッドから煙がモウモウと出て、いきなりフェードしちゃいました
クールダウン後からは、メタル系独特のブレーキ鳴きが発生し、かなりコントローラブルになってきましたよ
逆にラフなブレーキングだとロックし易いんだけど、ところがこの時もプロダクションタイヤで助けられるのです
ダッダッダッダッ・・・とロックするので、ロックした状態でも安心してコントロールできるタイヤってホント凄いっす

このパッドの結論を述べると、

初期制動が強い印象があるけど、熱くなってもコントロール性が変わらない点が ◎

ところがフェードをしない優秀なパッドかと思いきや、ブレーキフルードが異常に沸騰してペーパーロック現象がおきまくりる!

購入し開封後1年近く経つブレーキフルードの性かもしれないけど、一応 ドライ沸点338度のDOT5.1 なんだよね・・・

今度はセミメタルパッドを試したいと思います

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コメント

リアの沸騰はみんな苦労してるんですね

しかし338なんてあるですね・・・調べてみたらDOT4並の管理でいいみたいだし、入手方法も値段も手軽そうだし・・・

D錬の時に何使ってるか聞いておけばよかったとしかorz

投稿: 銀色VTR | 2015年5月 1日 (金) 21時27分

>> リアの沸騰はみんな苦労してるんですね

う~ん、以前の16/18inc時代の小岩では、そんな事は無かったんですよ。

知らずして低速~中速コーナーで引きずり、保険をかけているのだと思います。

ところでパイロンの回転が、全く出来なくなってしましました!!

どうしよう・・・ ヽ( )`ε´( )ノ

投稿: shimoxray | 2015年5月 2日 (土) 00時07分

σ(・д・。)はリアフルードが沸騰した事は無いですね
ディスクは真っ青に焼けてますが(゚▽゚*)ニパッ
車重の違いでしょうかね

投稿: きゃぱぞー | 2015年5月 2日 (土) 18時57分

キャパさん

リアブレーキの沸騰は、私は走り慣れていない時期におきているので、多分ライディングスタイルの部分の方が大きいのかなって思っております。 (o・ω・)ノ))

投稿: shimoxray | 2015年5月 2日 (土) 23時07分

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