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2015年12月27日 (日)

クリスマスコンサート 日本フィルハーモニー交響楽団 第九 in サントリーホール

嫁さんとサントリーホールへクラッシクを聞きに行きました

会場のオーディエンス層は、紳士淑女の皆さま方とドレスを着たマダムやお姉さまなど、セレブラリティの高い感じがムンムンです

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ロビーにはドリンクBarがあり、入場時に強制的に500円のドリンク代を払わされるライブハウスとは全然違います W

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相変わらず重厚感のあるホールです

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1階席の前の方の親父がデジカメか何か、機械的なものを落とした音も大変凄く良く響き渡ります

時間通りにコンサートが始まります

最初は女性演奏者による、正面にあるパイプオルガン(世界的に最大級)の演奏から始まりました

「ティラリィ~ン」

あっ!!!

出だしのイントロですぐに聞いたことのある曲だとわかりました!

それは嘉門達夫の「チャラリー鼻から牛乳」 です

始めは笑いを堪えるのに必死でしたが、その演奏とオルガンの音は大変素晴らしく、TVのバラエティ上がりの下衆な私の心にも、奥深く響き渡りました

因みに画像にある、パイプオルガン下の向こう正面の空席ですが、この後に第九をコーラスする男女200名弱が来て着席します。大変圧巻です

次にオーケストラですが、これまた素晴らしい演奏とコーラスでした

ここでオーケストラの心得を少々・・・

・遅刻をすると、休憩まで自分の席に行けない
・雨の日の傘は、足元に横倒しに置いておけと厳重注意される
・もらえるパンフレットの紙質が、カサカサ音のしない材質
・演奏終了後は拍手を送りつづけ、演者は2回戻って挨拶する
・アンコールは無し

です

また演奏が始まる直前、指揮者がタクト振り上げますが、観客は咳払い一つ出来ません

ってか、出来る空気ではありません

あの一瞬は観客にも凄いプレッシャーを与えます

オーケストラ、割りと良いものですよ ♪

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