カテゴリー「書籍・雑誌」の7件の記事

2015年3月29日 (日)

買って失敗・・・ 本屋大賞作品

本屋が売りたい本2014大賞の作品を、つい中身を見ずにPOPに釣られて購入してしまった

本屋大賞作品は、後日にテレビドラマ化されたり、映画化されることが多い

今回の作品も村上水軍をベースした物語なのだが、本のオリジナルな世界観に入り込まないと読んでいてツライ作品

こういうのってラノベって言うんですかね?

ハリーポッターとかもそうだけど、オリジナリティーの強い世界観の作品って肌に合わないんですよね・・・

あれっ !?

でも、池波正太郎作品は受け入れられたぞ!?

???

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2015年2月 8日 (日)

地図の重要性

地図の重要性が年々下がってきています

昔は軍事機密扱いで国宝級だった地図も、デジタル文明の影響でその価値は大暴落です

そんな過渡期を経験した世代ですので、若いころに無理して買った地図はそうそう捨てれませんでした

購入した地図は、どれも何千円もする大変高価なものです

しかしそれは仕事からレジャーまで生活するうえで、無くてはならない存在でした

本日本棚を整理したのですが(一日かけてたった2段しかできなかった!!!)、思い切って地図を断捨離することにします

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カーナビやタブレット端末が発達した現代では、これらの価値を見出すのは困難なのでしょうか・・・

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2013年5月15日 (水)

道尾 秀介 にハマっている

「向日葵の咲かない夏」

Hima

これは、秀逸でした!

ちょっと紹介内容を転載

一学期の終業式の日、欠席したS君にプリントを届けるためにS君の家を訪れたミチオ。声をかけても応答がなく、中に入ってみると、きい、きいとおかしな音がした。S君はいた、自分を見下ろして。呼んでも返事がなく、よく見ると、S君の首はロープに繋がっており、足は地に着いていなかった。S君は首を吊って死んでいたのだ。急いで学校に戻り、担任の岩村先生に伝え、ミチオは一旦家に帰される。その後、岩村先生と2人の刑事が家に来るが、ミチオにもたらされたのは、“Sの死体なんてなかった”という知らせだった。「嘘じゃない、確かにS君の死体を見た」と懸命に主張し、結局行方不明事件として捜査されることとなった。それから1週間後、ミチオの前にS君があるものに姿を変えて現れ、“自分は殺されたんだ”と訴える。ミチオは妹のミカと共に、S君を殺した犯人を探すこととなる。

最後のオチですごく後味の悪い終わり方をするのだけど、アメリカ万歳的な映画、例えばインディペンデンスデイ なんかが好きな人には向いていないかも

ところがこの本のオチ、2重にも3重にも伏線が張られていて、え~~っ!? これが理由でこんなこと言っていたの! なんて事が最後に幾重にも打ち寄せてきます

道尾 秀介「ソロモンの犬 (文春文庫)」もそうでしたが、場面転換の早いスピード感のあるストーリー展開は、読んでいても爽快で私はかなり好きな作者と作風です

本日AMAZONから「シャドウ」「カラスの親指」「ラットマン」「龍神の雨」が届いていた

超 楽しみです !!!

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2012年9月11日 (火)

蒼穹の昴

いや~面白いねこの浅田次郎の本

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文庫本全4巻なんだけど現在ラストの4巻目に突入!

3巻目は特にダメだった、涙腺の弱いオッサンには・・・

電車で涙汲んじまったぜ、2回も!

4巻目に入っていきなり西太后が暗殺未遂、かなりクライマックスに近づいているなって感じ

浅田次郎といえば 「地下鉄(メトロ)に乗って」 は小説初心者の私でもかなり読みやすく、面白かったお奨めの一冊



ところで最近の図書館は凄く便利だね

夜自宅で本やCDを検索して借りたい物をNETで予約し、指定した図書館に届けてもらえるというサービスぶり

iPodの半分は図書館品かもしれない WWW

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今日借りた品々だけど9月25日までって、無理だろ絶対に WWW

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2012年5月 7日 (月)

歌川広重作の浮世絵「名所江戸百景」2

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こんどは歌川広重作の浮世絵「名所江戸百景」の中から、

「にい宿のわたし」

「四ツ木通用水引きふね」の通用水が消える辺りに位置する絵

現在の水戸街道に合流して中川大橋から、上流に上がった中川橋の向こう側が新宿ということになります

そういえば鬼平犯科帳でおまささんの昔の盗人仲間が、ここの渡し船に潜んでいる設定の物語があったな

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歌川広重作の浮世絵「名所江戸百景」

歌川広重作の浮世絵「名所江戸百景」

歌川広重作の浮世絵「名所江戸百景」の中から、

「四ツ木通用水引きふね」

大昔は用水路として、田へ水を引き込んだり、荷舟の運搬に活用されていた曳舟川。

私が子供の頃は家庭の下水が垂れ流しにされ、それはそれは酷いドブ川だった。

そのうち下水処理場が建てられ、その役目を終えた。

今では川は埋め立てられ、全長の長い住民憩いの公園としてその姿を残している。

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2011年3月10日 (木)

本日図書館に行ったのですが・・・

ちょっと調べものと、やりたい事があったので久々に図書館に行った。

この時期受験生はほぼはけているので、比較的席が空いている。


クンクンクン・・・・

なんか臭い・・・


あちらこちらのオジサンから異臭が放たれている。

う~~ん、見た目もなんかばっちい感じだ。

差別はいけないけど、ではコレを受け入れられるかと言われれば

無理!

何とかならんかね、まったく。。。

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